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J2310 円光大師行状画図翼賛 円智・義山 画像

続浄の割書は、青字で小さく表示。

巻_頁段行 本文
J16_0727A01: 所在在八隅之巖赤水之間非仁羿莫能上岡之
J16_0727A02: 巖又大荒西經云西海之南流沙之濱赤水之後黑水
J16_0727A03: 之前有大山名曰崑崙之丘有神人面虎身有文
J16_0727A04: 有尾皆白處之言ハ其ノ尾以白ヲ爲點較ヲ其下有弱水之淵環
J16_0727A05: 之其外有炎火之山投物輙然有人戴勝虎齒有
J16_0727A06: 豹尾穴處名曰西王母此山萬物盡有義楚六帖
J16_0727A07: 云本起經云崑崙者即須彌也又神異經云崑崙有銅
J16_0727A08: 柱高三千里南二萬二千里有無外山又釋迦譜云
J16_0727A09: 西王母告周穆云咸陽三十六萬里去地亦三萬六
J16_0727A10: 千里也又第七云山海經云天下名正大山有五千三百
J16_0727A11: 七十五所五萬四千五十六里崑崙最高上有玄圃
J16_0727A12: 神仙所居有金城石郭瓊林玉樹寳葉金花日月三光
J16_0727A13: 列於其下有雲車羽旆鳳駕龍軒玉女仙童不可
J16_0727A14: 稱次云云已上六帖十州記云崑崙在西海戌地北海亥
J16_0727A15: 地去岸十三萬里山高平地三萬六千里上有三
J16_0727A16: 角方廣萬里形如偃蓋下狹上廣北曰閬風嶺正西
J16_0727A17: 曰玄圃臺正東曰崑崙宮西王母所治也大明志卅七
J16_0727B18: 云崑崙山在肅州衛城西南二百五十里南與甘州
J16_0727B19: 山連其顚峻極經夏積雪不消世呼雪山俊凉
J16_0727B20: 張駿時酒泉太守馬岌言周穆王見王母於此宜
J16_0727B21: 立王母祠駿從之此外山海經西山經大明志廿五卅七八十五廿
J16_0727B22: 七卅三等ニ同名異山アリ
J16_0727B23: 【筑後國高良山】 延喜式神名帳云筑後國三井郡高良
J16_0727B24: 玉垂命ト云云粗厨寺ノ事義ニ注シヌ
J16_0727B25: 【同國山本郷】 一郡ノ摠名ニシテ別ニ一郷ノ名トス
J16_0727B26: 【高野 粉河】 寺院ノ部ニ注シヌ
J16_0727B27: 【同國上妻】 是又郡名也拾芥ニカンヅマト訓ス處ニ
J16_0727B28: ハカウヅマト唱ヘリ
J16_0727B29: 【東山赤築地】 盛衰記ニ永萬元年淸水法師合戰ニ打
J16_0727B30: 負テ延年寺赤築地二ノ閑道ヨリ落行ケルトアリ今
J16_0727B31: ノ經書堂ヨリ一町ハカリ西ノ方ヲ赤築地ト云
J16_0727B32: 傳本第四十七
J16_0727B33: 【一條堀川橋】 往時安倍晴明天文ノ淵ヲ極テ十二神
J16_0727B34: 將ヲ仕フ其妻彼神將ノ貌ニ畏ケレハ彼神將ヲ橋ノ

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