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露地追悼会

提供: 新纂浄土宗大辞典

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ろじついとうえ/露地追悼会

屋外で執り行う追善法要荘厳が制限される場所であったり追悼的意味合いも強いことから露地追悼会という。慰霊塔や供養塔の前、あるいは精霊(亡き人)が生前にゆかりのあった場所など、本堂内以外でその生前を偲んで、死を悼み、念仏読経功徳を捧げる。『法要集』には、弥陀の尊像を正面壇上に奉安し、その前に位牌を安置するとある。葬儀式では堂内式露地式と区分している。露地式は、本堂以外の講堂集会所等で葬儀を行う場合をいう。


【参照項目】➡葬儀式


【執筆者:中村瑞貴】