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J2310 円光大師行状画図翼賛 円智・義山 画像

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巻_頁段行 本文
J16_0741A01: 忉利宮爲母摩耶説法縁下方無佛結憂目連
J16_0741A02: 乃縱無礙之威擧神通之力接三十二匠往其
J16_0741A03: 宮刻其像及覩佛威靈如千日輪煥然莫能
J16_0741A04: 定之遂乃哀祈聖覺請入水光三昧而得其相
J16_0741A05: 焉匠乃斤斧造畢相好端嚴既終劂能功而證阿
J16_0741A06: 羅聖果佛即與像摩頂授記汝後令流東土即
J16_0741A07: 今震旦國也後至七月十六日自忉利天降于中
J16_0741A08: 天優塡王與像同迎而獲瞻禮焉後鳩摩羅琰法
J16_0741A09: 師背負其像來自中天晝即僧負像夜乃像負
J16_0741A10: 僧遠涉艱難無勞嶮岨至于龜玆國縁師
J16_0741A11: 有皃王納爲駙馬而有遺體子即鳩摩羅什也後
J16_0741A12: 秦主符堅拜呂光爲將討獲西戎破龜玆國奪
J16_0741A13: 像並師羅什同歸東土後至隋煬帝駕幸楊州
J16_0741A14: 遷于開元寺建閣供養迄于今日其諸國邑求頂
J16_0741A15: 拜無不因此土之人以爲常矣但以輙興愚慮
J16_0741A16: 特叙其由同擧勝因勤諸深信毎至一十五
J16_0741A17: 日蔬食兩朝虔心禮謁若以家縁稍重因事去不
J16_0741B18: 獲者勤請供養此眞與禮閣無異焉事在正記
J16_0741B19: 今則略而叙之聊爲讃曰
J16_0741B20: 妙矣金山 可廣可大 色相圓明
J16_0741B21: 威靈自在 爰有目連 神通普會
J16_0741B22: 刻佛眞容 傳于沙界 説法忉利
J16_0741B23: 降神中天 始于羅琰 遇以優塡
J16_0741B24: 與我受記 言流眞丹 後當隋煬
J16_0741B25: 遷至開元 群生瞻禮 永結良縁
J16_0741B26: 大周顯德五年夾鐘月蓂生八葉記之已上畧讃全文
J16_0741B27: 其眞丹ニ傳來シ給事ハ已上諸文ニ散在シ又日本ニ
J16_0741B28: 來朝ナル事是亦諸書ニ載記セリ就中東大寺盛筭
J16_0741B29: 法師記之曰先師法橋上人爲果宿念本期永觀元
J16_0741B30: 年八月一日駕吳越商客陳仁爽除仁滿等歸船渡
J16_0741B31: 海當大平興國八年着彼朝岸十二月十九日到
J16_0741B32: 京廿一日日本僧等入觀皇帝即蒙宣旨與客省
J16_0741B33: 承旨行首張萬進共入左街明聖觀音禪院得住
J16_0741B34: 房安下明年正月中蒙聖旨巡禮京大小寺院

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