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J2130 往生要集 源信 画像

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巻_頁段行 本文
J15_0156A01: 佛子源信暫離本山頭陀于西海道諸州名嶽靈窟
J15_0156A02: 適遠客著岸之日不圖會面是宿因也然猶方語未通
J15_0156A03: 歸朝各促更對手札述以心懷側聞法公之本朝三
J15_0156A04: 寳興隆甚隨喜矣我國東流之敎佛日再中當今刻
J15_0156A05: 念極樂界歸依法華經者熾盛焉佛子是念極樂其
J15_0156A06: 一也以本習深故著往生要集三卷備于觀念夫一
J15_0156A07: 天之下一法之中皆四部衆何親何疎故以此文敢
J15_0156A08: 附歸帆抑在本朝猶慙其拙況於他郷乎然而
J15_0156A09: 本發一願縱有誹謗者縱有讚歎者併結共我
J15_0156A10: 往生極樂之縁焉又先師故慈惠大僧正諱良源作觀
J15_0156A11: 音讚著作郞慶保胤作十六相讚及日本往生傳前進
J15_0156A12: 士爲憲作法華經賦同亦贈欲令知異域之有此
J15_0156A13: 志嗟乎一生苒苒兩岸蒼蒼後會如何泣血而已不宣以
J15_0156A14:
J15_0156A15: 正月十五日 天台楞嚴院申狀
J15_0156A16: 大宋國賓旅下
J15_0156A17:
J15_0156B18: 返報
J15_0156B19: 大宋國台州弟子周文德謹啓仲春漸暖和風霞散伏惟法
J15_0156B20: 位無動尊體有泰不審不審悚恐悚恐唯文德入朝之初
J15_0156B21: 先向方禮拜禪室舊冬之内喜便信啓上委曲則
J15_0156B22: 大府貫首豐島才人附書狀一封奉上先畢計也經披
J15_0156B23: 覽歟欝望之情朝夕不休馳憤之際遇便脚重啓達唯
J15_0156B24: 大師撰擇往生要集三卷捧持詣天台國淸寺附入既畢
J15_0156B25: 則其專當僧請領狀予也爰緇素隨喜貴賤歸依結縁男
J15_0156B26: 女弟子伍佰餘人各發虔心投捨淨財施入於〓淸
J15_0156B27: 寺忽飾造五十間廊屋彩畫柱壁莊嚴内外供養
J15_0156B28: 禮拜瞻仰慶讚佛日重光法燈盛朗興隆佛法之洪基往生
J15_0156B29: 極樂之因縁只在於斯方今文德忝遇衰弊之時免
J15_0156B30: 取衣食之難仰帝皇之恩澤未隔 詔勅并日之
J15_0156B31: 食甑重欲積塵何避飢饉之惑伏乞大師垂照鑒弟
J15_0156B32: 子不勝憤念之至敬表禮代之狀不宣謹言
J15_0156B33: 二月十一日 大宋國弟子周文德申狀
J15_0156B34: 謹上 天台楞嚴院源信大師禪室法座〓

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