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「入堂和讃」の版間の差分

提供: 新纂浄土宗大辞典

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菊地謙雄作「清らかなる<ruby>法水四方<rt>みずよも</rt></ruby>にふり <ruby>蓮<rt>はちす</rt></ruby>の[[散華]]<ruby>天<rt>そら</rt></ruby>に舞う [[法鼓]]は高く鳴りひびき [[荘厳]]すでに備われり <ruby>諸人<rt>もろびと</rt></ruby>共に<ruby>掌<rt>て</rt></ruby>を合せ 今<ruby>法筳<rt>ほうえん</rt></ruby>の時いたる…」に曽我晃也が曲を付した[[和讃]]。全二番。
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菊地謙雄作「清らなる<ruby>法水四方<rt>みずよも</rt></ruby>にふり <ruby>蓮<rt>はちす</rt></ruby>の[[散華]]<ruby>天<rt>そら</rt></ruby>に舞う [[法鼓]]は高く鳴りひびき [[荘厳]]すでに備われり <ruby>諸人<rt>もろびと</rt></ruby>共に<ruby>掌<rt>て</rt></ruby>を合せ 今<ruby>法筳<rt>ほうえん</rt></ruby>の時いたる…」に曽我晃也が曲を付した[[和讃]]。全二番。
 
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【参考】『吉水流和讃集』(浄土宗、二〇〇〇)
 
【参考】『吉水流和讃集』(浄土宗、二〇〇〇)

2026年10月9日 (金) 09:31時点における最新版

にゅうどうわさん/入堂和讃

菊地謙雄作「清らなる法水四方みずよもにふり 蓮はちすの散華天そらに舞う 法鼓は高く鳴りひびき 荘厳すでに備われり 諸人もろびと共に掌てを合せ 今法筳ほうえんの時いたる…」に曽我晃也が曲を付した和讃。全二番。


【参考】『吉水流和讃集』(浄土宗、二〇〇〇)


【参照項目】➡詠唱、和讃二


【執筆者:編集部】