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J3060 浄土宗史 本会 画像

続浄の割書は、青字で小さく表示。

巻_頁段行 本文
J20_0585A01: 十八日 增上寺右岩在判
J20_0585A02: 本文並裏書之趣致承知令加印畢彌右之定法後
J20_0585A03: 代之方丈相違有間敷候以上 本多淡路守在印 坂本
J20_0585A04: 内記在印 大久保安藝守(湯治御越付無加印)
J20_0585A05: 此寺法之條目本紙之通寫取候間月箱被納置若及
J20_0585A06: 後代違變候はは以此條目寺法相違樣可被申立
J20_0585A07: 候此趣從寺社御奉行衆被仰渡候付要期候以上
J20_0585A08: 寅霜月十八日 貞松院印 源興院印 圓量印 淳甫
J20_0585A09: 印 惣月行事中
J20_0585A10: (五) 寶永四年の定書
J20_0585A11: 一、前前被仰出御條目堅相守之寺法先規之通萬
J20_0585A12: 事受增上寺方丈之下知可任月行事之指揮者
J20_0585A13: 也爲下座企我意不可致法外之働事
J20_0585A14: 一、一山之大衆學業專一勤之講釋法問等不可懈
J20_0585A15: 怠縱雖有學才於挾邪心好諍論者檀林住
J20_0585A16: 職之選者不及申不可入月行事席一文字座
J20_0585A17:
J20_0585B18: 一、結徒黨之儀堅令停止隱密無用之會合禁制
J20_0585B19: 之若無據儀於有之者其子細達月行事許容之
J20_0585B20: 上一文字之席より五人扇間椽ケ輪より三人宛可
J20_0585B21: 會合一番輪以下八部之所化者不可會合候若無
J20_0585B22: 據之願者是又達月行事部一人可被罷出事
J20_0585B23: 一、住持替之節獨禮寺院遠近不論一分は方丈二分
J20_0585B24: は大衆方之僧住持可申付之尤獨禮之寺えは可
J20_0585B25: 選器量人體事 附内禮之寺院は月行事望無之
J20_0585B26: を一文字之僧可申付事
J20_0585B27: 一、檀越之由緖有之寺院並内寺等可任其檀越之
J20_0585B28: 望又年臘法﨟相應之直弟有之者可任師匠之願
J20_0585B29: 外人不可相爭事 附雖爲檀越之望師匠之願
J20_0585B30: 於他山之僧者不可有許容事
J20_0585B31: 右條條可相守之若令違犯者可爲曲事者也
J20_0585B32: 寶永四年八月九日 河内守判 加賀守判 但馬守判
J20_0585B33: 相模守判
J20_0585B34: (六) 寬文九年增上寺より發布せる覺書

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