ウィンドウを閉じる

J3060 浄土宗史 本会 画像

続浄の割書は、青字で小さく表示。

巻_頁段行 本文
J20_0583A01: 移住或於檀所住持遷化之節此等之弟子は任願
J20_0583A02: 可爲致入寺歸山候 但解間寺持退轉之僧戒臘
J20_0583A03: 年數並部轉不分明之所化如有來寺法可停止
J20_0583A04:
J20_0583A05: 一、江戸五箇所之檀林へ新來之所化員數 增上寺へ
J20_0583A06: 七拾人傳通院へ五拾人靈巖寺幡隨院靈山寺へ三拾
J20_0583A07: 人宛可限之事
J20_0583A08: 一、十七檀林之伴頭銘銘法﨟俗年可書出之勿論
J20_0583A09: 秀學器量可爲能化僧侶於有之は明直に書付
J20_0583A10: 增上寺へ指出之帳面記置右書出之趣寺社奉行所へ
J20_0583A11: も相達檀林住持選入札之人數可相加事
J20_0583A12: 一、先年巖宿和尚如被相極檀林之所化大老殊其
J20_0583A13: 器量於有之は檀林住職之外紫衣寺或四箇本寺之
J20_0583A14: 末寺へ可爲入院事
J20_0583A15: 一、檀林所伴頭闕之時最前斷を以增上寺上座に入置
J20_0583A16: 候所化其出所之檀林え令歸山爲伴頭儀可爲
J20_0583A17: 檀所住持之心次第事
J20_0583B18: 一、部轉之儀如有來法式一部三年宛勤學之以後可
J20_0583B19: 轉之縱雖爲老僧初學之所化者名目之席三年
J20_0583B20: 指置頌義之座可移之不滿年席僧致部轉儀
J20_0583B21: 堅可爲無用事
J20_0583B22: 一、田舍檀林十三箇寺近邊有之知恩院增上寺兩末
J20_0583B23: 寺之分其檀所之或末寺或支配相附可申候 但無
J20_0583B24: 據由緖寺院有之者被遂穿鑿於無其謂は急
J20_0583B25: 度可被申付事
J20_0583B26: 一、月行事は令指南初學之所化之間彼席明候節
J20_0583B27: 轉席之增上座三十八人之内不依座之高下右役
J20_0583B28: 儀相勤器量之所化月行事中致入札方丈吟味之上
J20_0583B29: 可被申付候事
J20_0583B30: 一、檀林住持十七人增上寺月行事十二人役者兩人並
J20_0583B31: 上座三十八人江戸檀林之二老誓詞案文之趣一人一
J20_0583B32: 紙銘銘相認入札箱之内へ一所可納置候勿論自今
J20_0583B33: 以後右誓詞一列之面面其職分或座席相替之度度
J20_0583B34: 無斷絶誓詞可仕置事

ウィンドウを閉じる