操作

法説

提供: 新纂浄土宗大辞典

2018年3月30日 (金) 06:33時点におけるSeishimaru (トーク | 投稿記録)による版 (1版 をインポートしました)
(差分) ← 古い版 | 最新版 (差分) | 新しい版 → (差分)

ほっせつ/法説

説教の構成、五(または七)段法の一つ。「讃題」に掲げた経文や法語の意味を取り次ぐ部分。説教の中心であり「起承転結」の「承」に当たる。単に現代語訳するだけではなく、讃題の意味するところをより深く掘り下げ説きほぐす工夫が必要である。


【参照項目】➡説教五段法


【執筆者:郡嶋泰威】