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「日本絵巻物全集(法然上人伝)」の版間の差分

提供: 新纂浄土宗大辞典

 
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2018年3月30日 (金) 06:30時点における最新版

にほんえまきものぜんしゅう(ほうねんしょうにんでん)/日本絵巻物全集(法然上人伝)

角川書店編集部編。『日本絵巻物全集』初版は全二四巻、新修版は三二巻から成り、地獄草紙餓鬼草紙、源氏物語絵巻等が収められている。そのうち法然上人伝は初版第一三巻、新修版第一四巻である。底本に知恩院所蔵の『四十八巻伝』を用いており、全ての詞書が記されている。序を岸信宏が記し、解説は塚本善隆や島田修二郎、田村円澄三田全信等がそれぞれの分野から行っている。初版の法然上人伝は昭和三六年(一九六一)五月に発行されている。同五二年七月に新修版が発行された。最後には研究文献目録や英文解説もついている。月報には、寺内大吉、藤堂恭俊、伊藤唯眞らが執筆している。


【執筆者:竹内正俊】