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		<title>盆行事 - 版の履歴</title>
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		<title>Seishimaru: 1版 をインポートしました</title>
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				<updated>2018-03-30T06:33:02Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;1版 をインポートしました&lt;/p&gt;
&lt;table class=&quot;diff diff-contentalign-left&quot; data-mw=&quot;interface&quot;&gt;
				&lt;tr style='vertical-align: top;' lang='ja'&gt;
				&lt;td colspan='1' style=&quot;background-color: white; color:black; text-align: center;&quot;&gt;← 古い版&lt;/td&gt;
				&lt;td colspan='1' style=&quot;background-color: white; color:black; text-align: center;&quot;&gt;2018年3月30日 (金) 06:33時点における版&lt;/td&gt;
				&lt;/tr&gt;&lt;tr&gt;&lt;td colspan='2' style='text-align: center;' lang='ja'&gt;&lt;div class=&quot;mw-diff-empty&quot;&gt;(相違点なし)&lt;/div&gt;
&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;&lt;/table&gt;</summary>
		<author><name>Seishimaru</name></author>	</entry>

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		<title>2018年3月30日 (金) 06:33に192.168.11.48による</title>
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				<updated>2018-03-30T06:33:02Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;b&gt;新規ページ&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;&lt;div&gt;=ぼんぎょうじ／盆行事=&lt;br /&gt;
『&amp;lt;ruby&amp;gt;仏説[[盂蘭盆経]]&amp;lt;rt&amp;gt;ぶっせつうらぼんぎょう&amp;lt;/rt&amp;gt;&amp;lt;/ruby&amp;gt;』に基づいて行われる[[仏教]]行事、および七月一五日（八月一五日）を中心として民間で営まれる先祖まつりのこと。民間で行われる「お盆」という先祖まつりは、[[盂蘭盆会]]という[[仏教]]行事が民間に伝播したものと考えられている。&lt;br /&gt;
==［[[仏教]]行事としての[[盆行事]]（[[盂蘭盆会]]）］==&lt;br /&gt;
[[盂蘭盆会]]は、六世紀中頃に中国で撰述されたとされる『仏説[[盂蘭盆経]]』に由来する。同経には、[[餓鬼]]道に落ちている母を[[神通]]力により見た[[目連]]は、[[釈尊]]の教えに従い、七月一五日（&amp;lt;ruby&amp;gt;僧[[自恣]]&amp;lt;rt&amp;gt;そうじし&amp;lt;/rt&amp;gt;&amp;lt;/ruby&amp;gt;の日）に僧に[[供養]]し[[盂蘭盆会]]を行い、この[[功徳]]により、母が[[餓鬼]]道から救われたと説かれている。「[[盂蘭盆]]」とする語の由来は、「&amp;lt;ruby&amp;gt;倒懸&amp;lt;rt&amp;gt;とうけん&amp;lt;/rt&amp;gt;&amp;lt;/ruby&amp;gt;（逆さに吊される意）の苦しみ」を意味する[[サンスクリット語]]「ウランバナ」であるとする説や、紀元一世紀ごろから中国と交易を行っていた中央アジアのソグド人の[[霊魂]]を表す言葉「ウルヴァン」であるとする説、「盂蘭」をⓈodana（飯）の音写とし、盆に飯をのせて僧に[[供養]]する、などの説がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本においては、『日本書紀』推古天皇一四年（六〇六）に「是年より初めて寺毎に、四月の八日・七月の十五日に&amp;lt;ruby&amp;gt;設斎&amp;lt;rt&amp;gt;おがみ&amp;lt;/rt&amp;gt;&amp;lt;/ruby&amp;gt;す」（岩波日本古典文学大系六八『日本書紀』下、一八七頁）とあり、また斉明天皇三年（六五七）に「辛丑の日に、[[須弥山]]の像を飛鳥寺の西に作る。且、[[盂蘭盆会]]設く」（同三三〇頁）と見えるように、七世紀には行われており、その後平安期に貴族の間で広く行われるようになっていった。しかし現在、盆の時期に[[盂蘭盆会]]が[[寺院]]で行われることは少なく、代わりに行われているのは[[施餓鬼会]]である。[[施餓鬼会]]は『&amp;lt;ruby&amp;gt;[[救抜焰口餓鬼陀羅尼経]]&amp;lt;rt&amp;gt;くばつえんくがきだらにきょう&amp;lt;/rt&amp;gt;&amp;lt;/ruby&amp;gt;』に基づく[[法会]]で、日本では一〇世紀ごろから始まり、元々は延命息災のために行われていた。室町後期になり、戦勝者が戦死者のたたりを鎮めるために[[施餓鬼会]]を行うようになると、[[施餓鬼会]]に死者の[[追善]][[供養]]の意味が付された。このことにより、同じ「死者の[[供養]]」という目的を持つ[[盂蘭盆会]]と徐々に混同され、盆の時期に[[寺院]]で[[施餓鬼会]]が営まれるようになった。なお江戸時代、盆の時期に[[棚経]]の風習が始まるが、[[棚経]]で修される式は[[施餓鬼]]の[[次第]]に則っている。&lt;br /&gt;
==［民間行事としての[[盆行事]]（お盆）］==&lt;br /&gt;
七月一五日（八月一五日）を中心として行われる先祖まつりのこと。一般的には「お盆」または「盆」と呼ばれる。元々七月の行事であったが、明治六年（一八七三）にグレゴリウス暦が導入されたことを契機として、七月に行う新暦の盆、八月に行う月遅れの盆、旧暦に則して行う旧暦の盆と、地域により異なる時期に行われるようになった。八月の盆は、多くの人が休みを取り、帰省や旅行などに出かける時期ともなっている。盆に行われる行事は地方によって様々な伝承があるため、一概に記すことはできないが、その基本は[[精霊]]を迎え、まつり、送るという魂まつりである。全国的に広く見られる風習を順に記すと次のようになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
盆月の一日は「釜の蓋が開く日」といわれ、あの世から[[精霊]]がこの世に向かって出発する日とする地域が多い。七日は盆に向けての準備の日であり、この日に墓掃除・盆道つくり・[[仏具]]磨きなどを行う。一三日には[[精霊]]を迎えるための盆棚をつくる。盆棚の飾りつけは多様であるが、キュウリとナスでつくった馬と牛、刻んだキュウリ・ナス・洗米を混ぜたミズノコ、[[水向け]]をするためのミソハギ、ほかに野菜や果物、うどん・素麺などの麦製品、おはぎ・五目飯といった米製品などを供えることが多い。そして一三日の夕方には[[精霊]]を迎える。迎える際には、迎え火を焚き、墓・寺・山・田んぼの畦などで迎える。[[精霊]]は迎え火の煙を目指してやってくるといわれる地域が多い。[[精霊]]を迎えてから送るまでの間は、それぞれの家でまつられることが基本であるが、[[僧侶]]による[[棚経]]が行われ、親戚や近隣の人々からの[[供養]]を受けることもある。一五日（もしくは一六日）には、[[精霊]]を送るが、送る場所は墓・川・海・辻など様々である。送る際に[[送り火]]を焚くのは全国的に行われる風習であるが、京都での大文字焼きも[[送り火]]の一種である。また、盆の時期に広く行われている[[盆踊り]]は、元来、[[精霊]]を歓待・鎮送するための踊りであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
盆には、三種の異なる霊がまつられるといわれている。通常の先祖の霊である「本仏」、前年のお盆以降に亡くなった人の霊である「[[新仏]]」、人間としての生を正常にまっとうしなかった、または祀るべき子孫を持たない霊である「ガキ仏（[[無縁仏]]）」である。これら三種の霊では、まつられる様式や場所に相違が多く見られる。盆の一連の行事は、先祖をはじめとする[[精霊]]まつりの行事としての性格のほか、その飾りつけから農耕[[儀礼]]としての性格、[[中元]]との関係から親や親しい人へ贈答を行う一種の祝いの性格、また子供が親に食物を贈り親のミタマ（[[霊魂]]）の活力増大を願う性格などの側面も有しているとされる。&lt;br /&gt;
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【参考】田中久夫『祖先祭祀の研究』（弘文堂、一九七八）、藤井正雄『お盆のお経　仏説盂蘭盆経』（講談社、一九七八）、柳田国男「先祖の話」（『柳田国男全集』一五、筑摩書房、一九九八）、早川孝太郎『農と祭』（ぐろりあ・そさえて、一九四二）、岩本裕『目連伝説と盂蘭盆』（『仏教説話研究』三、法蔵館、一九六八）&lt;br /&gt;
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【参照項目】➡[[盂蘭盆]]、[[盂蘭盆会]]、[[盂蘭盆経]]、[[施餓鬼会]]、[[施餓鬼]]、[[棚経]]&lt;br /&gt;
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【執筆者：名和清隆】&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>192.168.11.48</name></author>	</entry>

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