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		<title>戒名 - 版の履歴</title>
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		<title>Seishimaru: 1版 をインポートしました</title>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;1版 をインポートしました&lt;/p&gt;
&lt;table class=&quot;diff diff-contentalign-left&quot; data-mw=&quot;interface&quot;&gt;
				&lt;tr style='vertical-align: top;' lang='ja'&gt;
				&lt;td colspan='1' style=&quot;background-color: white; color:black; text-align: center;&quot;&gt;← 古い版&lt;/td&gt;
				&lt;td colspan='1' style=&quot;background-color: white; color:black; text-align: center;&quot;&gt;2018年3月30日 (金) 06:21時点における版&lt;/td&gt;
				&lt;/tr&gt;&lt;tr&gt;&lt;td colspan='2' style='text-align: center;' lang='ja'&gt;&lt;div class=&quot;mw-diff-empty&quot;&gt;(相違点なし)&lt;/div&gt;
&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;&lt;/table&gt;</summary>
		<author><name>Seishimaru</name></author>	</entry>

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		<title>2018年3月30日 (金) 06:21に192.168.11.48による</title>
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				<updated>2018-03-30T06:21:34Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;b&gt;新規ページ&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;&lt;div&gt;=かいみょう／戒名=&lt;br /&gt;
[[授戒]]などの[[儀礼]]を受けて、仏門に帰入した者に与えられる名のこと。[[法名]]、[[法号]]ともいう。中国や日本では、[[受戒]]して[[沙門]]となり[[教団]]に加入すれば、[[俗名]]を改めて[[戒名]]を用いることが早くから行われた。[[仏教]]が普及するに従い、僧とならず在俗で[[仏教]]に[[帰依]]した者にも[[戒名]]が与えられるようになり、その後、死者に[[戒名]]を与える風習が一般的となった。&lt;br /&gt;
==［[[戒名]]の起源］==&lt;br /&gt;
起源についてはインドからの発展説、中国における[[釈尊]]帰一説、中国習俗起源説の三通りが考えられる。&lt;br /&gt;
①インドからの発展説—数々の経典にみられる「[[授記]]」の記述によるとする説である。[[授記]]とは、仏が[[弟子]]に、未来には仏になれるであろうという保証をすることで、その証として名が授けられた。&lt;br /&gt;
②[[釈尊]]帰一説—仏[[弟子]]となれば、皆[[釈迦]]の姓となるべきであるとの考えによるとする説である。東晋の[[道安]]は、中国で[[出家]]したものの多くが師匠の姓をもって称するのを、『[[高僧伝]]』五「[[道安]]伝」に「初、魏晋の[[沙門]]は師によりて姓となす、故に姓おのおの同じからず。（道）安もって大師の本、[[釈迦]]より尊きはなしとし、すなわち釈をもって氏に命ず。後に増一[[阿含]]をうるにはたして称せり。四河海に入りてまた河名なし。[[四姓]][[沙門]]となり皆釈種を称すべしと。すでにはるかに経て符す、ついに永式となす」（[http://21dzk.l.u-tokyo.ac.jp/SAT2018/V50.0352c.html 正蔵五〇・三五二下]）とし、仏[[弟子]]となれば、皆[[釈迦]]の姓となるべきであるとの考えにより自ら釈[[道安]]と号したとある。&lt;br /&gt;
③中国習俗起源説—中国では古来、名（&amp;lt;ruby&amp;gt;諱&amp;lt;rt&amp;gt;いみな&amp;lt;/rt&amp;gt;&amp;lt;/ruby&amp;gt;）の他に&amp;lt;ruby&amp;gt;字&amp;lt;rt&amp;gt;あざな&amp;lt;/rt&amp;gt;&amp;lt;/ruby&amp;gt;を持ち、尊んで呼ぶ場合はよく字が用いられた。その字が[[戒名]]となったという説である。『釈氏通鑑』によると、梁・普通四年（五二三）、[[法師]]慧約にその名はそのままにして、別に智者と号せしめたことを記しており、これが[[僧侶]]の[[道号]]の初めであるとされているが、これが後に天台・法相・華厳などでも用いられるようになった。&lt;br /&gt;
==［[[浄土宗]]の[[戒名]]］==&lt;br /&gt;
[[戒名]]は古くは[[二字]]が通例であったが、室町時代から[[道号]]、[[院号]]などが付け加えられるようになっていった。現在では、[[位号]]の上の二文字を指して特に[[戒名]]というが、一般的には[[院号]]・[[誉号]]・[[道号]]・[[戒名]]・[[位号]]など、授けられた全てを含めて[[戒名]]と称する傾向が強い。[[浄土宗]]では、生前に[[授戒会]]に参加することにより[[位号]]の上の二文字の[[戒名]]が与えられ、[[五重相伝]]会に参加することにより[[誉号]]が与えられる。しかし[[授戒会]]に参加する機会にあわず命終する者も多く、これらの者には、死亡後に[[剃髪]][[授戒]]の儀式を行い、[[戒名]]を授与している。なお、[[出家]]（[[僧侶]]）には、[[得度式]]の際に[[戒名]]が授与されることになっている。&lt;br /&gt;
==［[[戒名]]の付け方］==&lt;br /&gt;
現在では、全体としての[[戒名]]は、故人の生前の[[信仰]]の浅深、[[授戒会]]や[[五重相伝]]会を受けているかどうか、人柄、年齢、[[寺院]]や社会への貢献度などを考え、もっとも故人にふさわしい[[戒名]]が授与される。なお、[[戒名]]は、故人の[[俗名]]、所依経典、[[宗祖]]の言葉などから選ばれるが、全体の[[戒名]]（[[法名]]）を構成する[[院号]]・[[誉号]]・[[道号]]・[[戒名]]・[[位号]]などの組み合わせは、文字の適否の判定、読み易いこと、語感の調和等が考慮される。[[戒名]]選定には古来「三選三除の法」が伝えられている。三選とは一つに熟語の善悪、二つには音便の可否、三つには年齢の応不応であり、必ずこの三つにあった字句を選ぶ。三除とは、一つに奇怪の難字、二つに無詮の空字、三つに不穏の異字であり、この三つを必ず除くとされる。奇怪の難字とはあまり使うことのない読み方書き方をする字のこと、無詮の空字とは無意味な言辞のこと、不穏の異字とはその一字が入ることによって、[[戒名]]全体が穏やかでなくなってしまう文字のことである。また、言辞そのものが良くとも、他の不適切なものを連想させるようなものも良くない。文字の中で避けるべきであるとされる字もある。それは、[[祖師]]・高徳者・歴代[[本山]]の[[法号]]・法諱、歴代天皇の尊号など、また動物の名（[[縁起]]の良い動物・霊獣、[[仏教]]に[[因縁]]のある動物は例外）であるとされる。故人の[[俗名]]に用いられていた字を用いることは、その人を偲ぶよすがになるもので、一字位は用いても差支えないとされているが、この場合には[[戒名]]（[[位号]]の上の二文字）よりも[[道号]]に用いるのがよいとされる。また、文人画家などで、雅号、俳号をもっていた人ならば、それを使用することがよくある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、[[仏教]]では漢字を[[呉音]]で読むことが多いが、[[戒名]]の場合には、音調を調えることから漢呉混用している場合が多い。[[呉音]]で聖を「しょう」というのを「せい」と読み、[[聖覚]]を「しょうかく」といわず「せいかく」というのはその例である。&lt;br /&gt;
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【参考】松下日孝『葬儀・法要・戒名・仏壇・お墓の話』（共栄書房、一九七七）、藤井正雄編『仏教儀礼辞典』（東京堂、一九七七）、藤井正雄『戒名のはなし』（吉川弘文館、二〇〇六）、浄土宗総合研究所葬祭仏教研究班「戒名　その問題点と課題」（浄土宗、二〇〇一）&lt;br /&gt;
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【参照項目】➡[[蓮社号]]、[[院号]]&amp;lt;span style=&amp;quot;border: 1px solid;color: white;background-color: black;font-weight: bold;&amp;quot;&amp;gt;二&amp;lt;/span&amp;gt;、[[誉号]]、[[阿号]]、[[道号]]、[[位号]]、[[庵号]]、[[院殿号]]&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
【執筆者：藤井正雄】&lt;/div&gt;</summary>
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