<?xml version="1.0"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom" xml:lang="ja">
		<id>http://jodoshuzensho.jp/daijiten/index.php?action=history&amp;feed=atom&amp;title=%E5%9B%9E%E5%90%91%E7%99%BA%E9%A1%98%E5%BF%83</id>
		<title>回向発願心 - 版の履歴</title>
		<link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://jodoshuzensho.jp/daijiten/index.php?action=history&amp;feed=atom&amp;title=%E5%9B%9E%E5%90%91%E7%99%BA%E9%A1%98%E5%BF%83"/>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://jodoshuzensho.jp/daijiten/index.php?title=%E5%9B%9E%E5%90%91%E7%99%BA%E9%A1%98%E5%BF%83&amp;action=history"/>
		<updated>2026-04-24T12:56:04Z</updated>
		<subtitle>このウィキのこのページに関する変更履歴</subtitle>
		<generator>MediaWiki 1.29.2</generator>

	<entry>
		<id>http://jodoshuzensho.jp/daijiten/index.php?title=%E5%9B%9E%E5%90%91%E7%99%BA%E9%A1%98%E5%BF%83&amp;diff=1485&amp;oldid=prev</id>
		<title>Seishimaru: 1版 をインポートしました</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://jodoshuzensho.jp/daijiten/index.php?title=%E5%9B%9E%E5%90%91%E7%99%BA%E9%A1%98%E5%BF%83&amp;diff=1485&amp;oldid=prev"/>
				<updated>2018-03-30T06:20:27Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;1版 をインポートしました&lt;/p&gt;
&lt;table class=&quot;diff diff-contentalign-left&quot; data-mw=&quot;interface&quot;&gt;
				&lt;tr style='vertical-align: top;' lang='ja'&gt;
				&lt;td colspan='1' style=&quot;background-color: white; color:black; text-align: center;&quot;&gt;← 古い版&lt;/td&gt;
				&lt;td colspan='1' style=&quot;background-color: white; color:black; text-align: center;&quot;&gt;2018年3月30日 (金) 06:20時点における版&lt;/td&gt;
				&lt;/tr&gt;&lt;tr&gt;&lt;td colspan='2' style='text-align: center;' lang='ja'&gt;&lt;div class=&quot;mw-diff-empty&quot;&gt;(相違点なし)&lt;/div&gt;
&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;&lt;/table&gt;</summary>
		<author><name>Seishimaru</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://jodoshuzensho.jp/daijiten/index.php?title=%E5%9B%9E%E5%90%91%E7%99%BA%E9%A1%98%E5%BF%83&amp;diff=1484&amp;oldid=prev</id>
		<title>2018年3月30日 (金) 06:20に192.168.11.48による</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://jodoshuzensho.jp/daijiten/index.php?title=%E5%9B%9E%E5%90%91%E7%99%BA%E9%A1%98%E5%BF%83&amp;diff=1484&amp;oldid=prev"/>
				<updated>2018-03-30T06:20:27Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;b&gt;新規ページ&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;&lt;div&gt;=えこうほつがんしん／回向発願心=&lt;br /&gt;
『[[観経]]』に説く[[三心]]の一つ。「えこうほつがんじん」とも読む。[[善導]]『[[観経疏]]』によると[[回向発願心]]とは、自己の修した過去現在の身体と口と心とで行ったすべての善い行為と、他人の修した同様の善い行為を[[讃歎]]する心とをすべて真実に深く信ずる心の中に振り向け（[[回向]]）て[[西方]][[極楽浄土]]に[[往生]]したいと願う（[[発願]]）心である。ここで真実（[[至誠心]]）深信（[[深心]]）の中に振り向けると説かれるように、[[三心]]の中、他の二心と不可分の心である。[[回向発願心]]の内容は、自他の[[善根]][[功徳]]を振り向けて[[往生]]したいと願い、この心が[[往生]]を深く信ずる様は、あたかも[[金剛]]石のようにして、他のいかなる見解、学問、[[修行]]法にも惑わされず、一筋に[[阿弥陀仏]]の[[本願]]を信じて[[往生]]する思いを遂げることにある。また[[二河白道]]の[[譬喩]]の中において、[[釈尊]]と[[阿弥陀仏]]の[[二尊]]の勧めと招きにしたがって[[本願力]]に乗ずるならば、[[阿弥陀仏]]と間違いなく対面し限りない喜びに会うことができると信じて、すべての行動をいついかなる時でも[[阿弥陀仏]]に振り向けて、その姿を心に思い浮かべることを往相の立場での[[回向発願心]]と称している。また[[往生]]して覚りを開いた後、迷いの[[世界]]へ戻って[[衆生]]を迷いから教導することが還相の立場での[[回向]]であると示している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[法然]]は『[[選択集]]』において[[善導]]の[[解釈]]をそのまま引き継ぎ、また『[[観経]]釈』（昭法全一二六）や『要義門答』（聖典四・三八九／昭法全六二六）において『[[観経]]』の[[三心]]と『[[無量寿経]]』の第十八願の[[三心]]とが相い対応していて同じものであり、「欲生我国」という[[極楽浄土]]へ生まれたいと願う心がそのまま「[[回向発願心]]」の内容であると示している。『[[七箇条制誡]]』（聖典四・三三六／昭法全八〇九）には、常に後戻りすることなく[[念仏]]し、[[至誠心]]・[[深心]]を具えた上に数を定めて[[念仏]]相続することが[[回向発願心]]であり、[[念仏]]が途中で申されなくなればそれは[[回向発願心]]の欠如であるとされている。『[[浄土宗略抄]]』（聖典四・三六一～二／昭法全五九八～六〇〇）には、第一に自分自身が前世を含む過去において作った[[善根]]をすべてことごとく[[極楽浄土]]に振り向けて[[往生]]したいと願うこととし、第二に、一切の[[凡夫]]・[[聖人]]のなした[[善根]]をも[[極楽浄土]]へ振り向けること、つまり他人の[[善根]]でも[[讃歎]]すれば、自分の[[善根]]と同じことになるからである、とする。しかし、自分自身にも他人に対しても、この世でのよい結果を祈ったり、[[後世]]であっても、[[極楽]]以外の[[浄土]]、もしくは人間界や天上界に生まれたいと願うなど、[[極楽浄土]]以外に願いを振り向けることをしてはならないとして、[[善根]]を振り向ける対象は唯一[[極楽]][[往生]]のみと限定している。すなわち、もし過去において、誤った対象へ[[回向]]してしまった場合でも、現在において、ひたすら[[往生]][[極楽]]への願いに振り向けるならば取り戻すことができると示唆している。最後に、[[念仏]]以外にことさらに[[善根]]を作り集めて振り向けよということではなく、ただ過去の誤った対象への[[善根]]であれば、現在はひたすらに[[極楽浄土]]に振り向けて、これから将来のことであれば、ありのままに[[機縁]]にしたがって、僧に対して物を供えて敬ったり、他人に物を施し与えることも、将来作るであろう[[善根]]も、みな[[往生]]のために振り向けることであるとして、具体的に例を示して[[解釈]]している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[聖光]]は『[[授手印]]』（聖典五・二三四／[http://jodoshuzensho.jp/jozensearch_post/search/detail.php?lineno=J10_0005 浄全一〇・五下]）において、[[善導]]の本意を、すでに為し終えた[[五種正行]]をもちいて間違いなく[[往生]]することができるという心をおこすことであると定めている。また初めて[[専修念仏]]に入信したとき、[[南無阿弥陀仏]]と称える中に[[三心]]を具えているから、[[回向発願心]]もその中に納められて、[[南無]]の中に[[回向]]の意味も含まれると示している。さらに『[[授手印]]』（聖典五・二三五／[http://jodoshuzensho.jp/jozensearch_post/search/detail.php?lineno=J10_0006 浄全一〇・六上]）において[[回向発願心]]に関する[[四句分別]]を展開し、[[良忠]]は『[[領解抄]]』（聖典五・二五五／[http://jodoshuzensho.jp/jozensearch_post/search/detail.php?lineno=J10_0016 浄全一〇・一六下]）において、[[聖光]]の説をさらに詳細に展開して[[四句分別]]の中に[[往生]]の可否を定めている。&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
【資料】『観経』、『観経疏』、『観経釈』、『無量寿経』、『選択集』、『和語灯録』、『授手印』、『領解抄』&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
【参照項目】➡[[三心]]、[[二河白道]]、[[回向発願心の四句]]&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
【執筆者：村上真瑞】&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>192.168.11.48</name></author>	</entry>

	</feed>