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		<title>位号 - 版の履歴</title>
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		<title>Seishimaru: 1版 をインポートしました</title>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;1版 をインポートしました&lt;/p&gt;
&lt;table class=&quot;diff diff-contentalign-left&quot; data-mw=&quot;interface&quot;&gt;
				&lt;tr style='vertical-align: top;' lang='ja'&gt;
				&lt;td colspan='1' style=&quot;background-color: white; color:black; text-align: center;&quot;&gt;← 古い版&lt;/td&gt;
				&lt;td colspan='1' style=&quot;background-color: white; color:black; text-align: center;&quot;&gt;2018年3月30日 (金) 06:19時点における版&lt;/td&gt;
				&lt;/tr&gt;&lt;tr&gt;&lt;td colspan='2' style='text-align: center;' lang='ja'&gt;&lt;div class=&quot;mw-diff-empty&quot;&gt;(相違点なし)&lt;/div&gt;
&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;&lt;/table&gt;</summary>
		<author><name>Seishimaru</name></author>	</entry>

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		<title>2018年3月30日 (金) 06:19に192.168.11.48による</title>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;b&gt;新規ページ&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;&lt;div&gt;=いごう／位号=&lt;br /&gt;
広義の[[戒名]]（[[法号]]）の下につける、[[居士]]・[[大姉]]などの号の総称。本来は[[信仰]]や[[仏教]]知識の深さなどを表す称号であるが、現在では死後に贈る&amp;lt;ruby&amp;gt;[[諡号]]&amp;lt;rt&amp;gt;しごう&amp;lt;/rt&amp;gt;&amp;lt;/ruby&amp;gt;と理解されている。[[位号]]の決まりは、各[[寺院]]の慣例や、地域の習慣などにより異なるため[[定説]]はない。[[大雲]]が『[[啓蒙随録]]』に記す、主な[[位号]]とその由来は次のとおりである。在家篤[[信者]]の[[位号]]である[[居士]]については「[[天竺]]で豪富ながら官位無き人の称である。維摩[[居士]]等が是である（趣意）」（初編一・二六オ）といい、[[大姉]]については「七賢女経（七女経）に帝釈賢女を聖姉と呼び、碧巌集第六にはこれを引いて聖姉を[[大姉]]と称する（同）」（初編一・二七オ）としている。[[禅定門・禅定尼]]は[[五重相伝]]を受けた[[信徒]]の[[位号]]であるが「[[禅定]]門に入る人ということである。…入[[仏法]]の人を総じて[[禅定]]門と称する…[[禅定]]門は男女に通じるので、本来は[[禅定]]門士・[[禅定]]門尼というべきだが、士の字を略する例である（同）」（初編一・二八ウ～オ）という。[[信士]]・[[信女]]は「在俗の[[信者]]である&amp;lt;ruby&amp;gt;優婆塞&amp;lt;rt&amp;gt;うばそく&amp;lt;/rt&amp;gt;&amp;lt;/ruby&amp;gt;・&amp;lt;ruby&amp;gt;[[優婆夷]]&amp;lt;rt&amp;gt;うばい&amp;lt;/rt&amp;gt;&amp;lt;/ruby&amp;gt;を、清[[信士]]・清[[信女]]という（同）」（初編一・二九ウ）といい、一般[[檀信徒]]の[[位号]]としている。[[善士]]・[[善女]]については「経に善男子・[[善女]]人という褒号で呼ぶことに依っている。[[信士]]・[[信女]]よりは一段好い人の称とする例である（同）」（初編一・三〇ウ）といい、[[信士]]・[[信女]]より上の[[位号]]としている。少年少女には[[童子・童女]]、幼児には&amp;lt;ruby&amp;gt;孩子&amp;lt;rt&amp;gt;がいじ&amp;lt;/rt&amp;gt;&amp;lt;/ruby&amp;gt;・&amp;lt;ruby&amp;gt;孩女&amp;lt;rt&amp;gt;がいにょ&amp;lt;/rt&amp;gt;&amp;lt;/ruby&amp;gt;、&amp;lt;ruby&amp;gt;嬰児&amp;lt;rt&amp;gt;えいじ&amp;lt;/rt&amp;gt;&amp;lt;/ruby&amp;gt;・&amp;lt;ruby&amp;gt;[[嬰女]]&amp;lt;rt&amp;gt;えいにょ&amp;lt;/rt&amp;gt;&amp;lt;/ruby&amp;gt;などの[[位号]]を贈るのが一般的であるが、これについては「童は常の如く、十五歳未満の称である。…但し七歳以上である。…六歳以下は孩子・[[嬰女]]である（同）」（初編一・三〇ウ～オ）といい、七歳以上、一五歳未満は[[童子・童女]]、六歳以下は孩子・[[嬰女]]としている。また「古来、流産した胎児を[[水子]]と名づけるが、臨月近くに死産した場合は、幼児と同じく孩子・[[嬰女]]として差し支えない（同）」（初編一・三〇オ）ともいっている。能化の[[位号]]である[[和尚]]については「[[和上]]を&amp;lt;ruby&amp;gt;力生&amp;lt;rt&amp;gt;かしょう&amp;lt;/rt&amp;gt;&amp;lt;/ruby&amp;gt;と翻す。僧の[[功徳]]は師の力より生ずる意味で、力生の名がある。…上と尚とは音が共に同じである（同）」といい、さらに[[和尚]]の呼び方については、南都は「わじょう（[[和上]]）」、北嶺は「かしょう」、[[禅宗]]は「おしょう」というが、[[浄土宗]]は天台に準じて「かしょう」と呼ぶべきであるとしている（初編一・七ウ～八オ）。古来、高徳の[[和尚]]を大[[和尚]]、老[[和尚]]と称するが、大[[和尚]]は[[僧正]]以上が古例であり、老[[和尚]]は生前の功績や[[僧階]]などを勘案して贈ることが多い。[[所化]]の[[法子]]については「[[法子]]とは古来存生中より[[発心]][[出家]]した者の称である…幼少のころから[[出家]]し、未だ[[檀林]][[修行]]にいたらない者の称である（同）」（初編一・三一ウ）といい、[[檀林]][[修行]]に至らない[[僧侶]]の[[位号]]としている。尼僧については「[[法尼]]は[[法子]]に対応するもので、古来[[発心]][[出家]]した女性の称であり…[[比丘尼]]が[[具足戒]]を受けた大尼の称である（同）」（初編一・三一オ）といい、能化の尼僧は[[比丘尼]]であり、[[法尼]]は単なる[[出家]]女性の称としているが、現在は[[法尼]]を能化の尼僧に対する[[位号]]とする考えが主流になっている。&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
【資料】大雲『啓蒙随録』&lt;br /&gt;
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【参照項目】➡[[戒名]]&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
【執筆者：熊井康雄】&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>192.168.11.48</name></author>	</entry>

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