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		<title>三十二相 - 版の履歴</title>
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		<title>Seishimaru: 1版 をインポートしました</title>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;1版 をインポートしました&lt;/p&gt;
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				&lt;td colspan='1' style=&quot;background-color: white; color:black; text-align: center;&quot;&gt;2018年3月30日 (金) 06:24時点における版&lt;/td&gt;
				&lt;/tr&gt;&lt;tr&gt;&lt;td colspan='2' style='text-align: center;' lang='ja'&gt;&lt;div class=&quot;mw-diff-empty&quot;&gt;(相違点なし)&lt;/div&gt;
&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;&lt;/table&gt;</summary>
		<author><name>Seishimaru</name></author>	</entry>

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		<title>2018年3月30日 (金) 06:24に192.168.11.48による</title>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;b&gt;新規ページ&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;&lt;div&gt;=さんじゅうにそう／三十二相=&lt;br /&gt;
仏、あるいは&amp;lt;ruby&amp;gt;[[転輪聖王]]&amp;lt;rt&amp;gt;てんりんじょうおう&amp;lt;/rt&amp;gt;&amp;lt;/ruby&amp;gt;の身体に具わっている三二種類のすぐれた特徴、もしくは吉相のことであり、三十二大丈夫相、三十二大人相、あるいは[[大士]]相、大丈夫相、大人相ともいう。これと八〇のすぐれた副次的特徴（八十&amp;lt;ruby&amp;gt;随形好&amp;lt;rt&amp;gt;ずいぎょうこう&amp;lt;/rt&amp;gt;&amp;lt;/ruby&amp;gt;）とを合わせて&amp;lt;ruby&amp;gt;[[相好]]&amp;lt;rt&amp;gt;そうごう&amp;lt;/rt&amp;gt;&amp;lt;/ruby&amp;gt;ともいう。仏において、これらの相は大悲のはたらきの結果、[[般若]][[波羅蜜]]や[[布施]]等の結果として具わるとされている。[[三十二相]]の内容については、まずは呉の支謙が訳した『太子瑞応本起経』に見ることができる（[http://21dzk.l.u-tokyo.ac.jp/SAT2018/V03.0473c.html 正蔵三・四七三下]～四上）。その後、各経論に記されるが、[[三十二相]]の順序や項目に関しては文献によって差異がある。『[[大智度論]]』等によれば次のようになる。&lt;br /&gt;
①足下安平立相（足裏が平坦である。仏の徳が[[平等]]でありすべてのものに[[利益]]をあたえることを表す）。②足下二輪相（足の裏に千本の輻のある車輪の模様がある。足裏だけでなく両手にも車輪の相があるとされることもある）。③長指相（足指もしくは手指が長い。足指手指両方の長いことをいう場合もある）。④足跟広平相（足の踵が大きくてしっかりしている）。⑤手足指縵網相（手足の指の間に水かきがある。仏が因位のときに[[衆生]]を摂取したことにより得た相）。⑥手足柔軟相（手足が非常に柔軟である）。⑦足趺高満相（足の甲が高くて肉づきがよい）。⑧伊泥延膊相（&amp;lt;ruby&amp;gt;膊&amp;lt;rt&amp;gt;はく&amp;lt;/rt&amp;gt;&amp;lt;/ruby&amp;gt;は鹿のようである。伊尼延鹿王相、鹿王[[瑞相]]等ともいう）。⑨正立手摩膝相（直立したまま垂らした手で膝を撫でることができる）。⑩陰蔵相（陰部が腹の中に蔵されている。馬陰蔵相ともいう）。⑪身広長等相（身長が両手を広げたときの長さと等しい。またその[[円満]]なことがニグローダの樹のようである）。⑫毛上向相（身体の毛がすべて上を向いている）。⑬一一孔一毛生相（一つ一つの毛孔から一毛が生じ、毛は乱れることなく青瑠璃色で右旋している）。⑭金色相（身体・皮膚が金色をしている）。⑮丈光相（四方に長さ一丈の光を放っていて、それは一切の[[外道]]、悪魔を降伏させ、[[衆生]]の迷いを破壊してその妨げを取り除くなどの性質をもっている）。⑯細薄皮相（皮膚が滑らかで、塵埃が身体につかない）。⑰七処隆満相（両手・両足・両肩・項の七ヶ所の肉がもりあがっている）。⑱両腋下隆満相（両方の腋下がひきしまっていて、深くない）。⑲上身如獅子相（上半身は広大で容姿端麗であり、獅子のようである）。⑳大直身相（すべての人間の中で、身は最大でまっすぐ）。㉑肩円好相（肩はふっくらとまるみを帯びている）。㉒四十歯相（歯が四〇本ある。仏が因位のとき[[十善]]の法を説いたことなどによって得た相）。㉓歯斉相（歯並びがよく、揃っている）。㉔牙白相（歯が雪のように白い。四牙白相、四牙白浄相などともいう）。㉕獅子頰相（頰が獅子のように平たく大きい）。㉖味中得上味相（非常に鋭敏な味覚をもつ）。㉗大舌相（舌を出すと、顔全体を覆うほど大きい。[[広長舌相]]、舌広長相などともいう）。㉘[[梵声]]相（[[梵天]]のように、あるいは&amp;lt;ruby&amp;gt;[[迦陵頻伽]]&amp;lt;rt&amp;gt;かりょうびんが&amp;lt;/rt&amp;gt;&amp;lt;/ruby&amp;gt;、[[天鼓]]の音のようにすばらしい音声を出す）。㉙真青眼相（瞳は青[[蓮華]]のように青い。目広青[[蓮華]]相などともいう）。㉚牛眼睫相（睫は牛王のように長くて美しい。真青眼相とあわせて説く場合もある）。㉛頂髻相（頭の上の肉が髻の形に隆起している）。㉜白毛相（眉間に[[白毫]]—白い毛の環—がある。[[白毫]]相、眉間[[白毫]]相と同じ）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみにこれらの相のうちいくつかの項目はジャイナ教のものとも共通し、両者の影響・関係を窺い知ることができる。ギリシャ系の王であるミリンダ（メナンドロス）王と[[仏教]]僧ナーガセーナの対論『ミリンダ王の問い』においては王が[[三十二相]]と八十種好を具えた[[世尊]]に懐疑的な目を向けるのに対して、[[仏教]]僧ナーガセーナがそれを論破し、説得するというくだりがあり、ナーガセーナは「このようにして王よ、[[世尊]]の父母には三二の大人相を具えることはなく、八〇の副次的特徴（[[八十随形好]]）に特徴づけられることもなく、金色に輝くこともなく、黄金のごとくでもなく、一尋の[[光明]]もないが、[[世尊]]には三二の大人相を具えることがあり、八〇の副次的特徴に特徴づけられ、金色に輝き、黄金のごとくであり、一尋の[[光明]]がある」と述べている。また、『[[無量寿経]]』上の第二十一願には、「国中の[[人天]]、悉く三十二大人の相を成満せずんば、[[正覚]]を取らじ」（聖典一・二二七／[http://jodoshuzensho.jp/jozensearch_post/search/detail.php?lineno=J01_0008 浄全一・八]）とあり、[[阿弥陀仏]]の[[浄土]]に生まれる者が仏の徳相を具えることを願っていることが説かれている。&lt;br /&gt;
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【資料】''The Milindapañho:being dialogues between King Milinda and the Buddhist sage Nāgasena''（The Pāli text edited by V. Trenckner, London,1880）、『長阿含経』一、『仏本経集経』九、『選択集』三&lt;br /&gt;
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【参考】中村元・早島鏡正訳『ミリンダ王の問い１　インドとギリシアの対決』（『東洋文庫』七、平凡社、一九六三）、逸見梅栄『仏像の形式』（東出版、一九七〇）、高田修『仏像の起源』（岩波書店、一九九四）、岡田行弘「三十二大人相の成立」（『勝呂信静博士古稀記念論文集』山喜房仏書林、一九九六）&lt;br /&gt;
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【参照項目】➡[[八十随形好]]、[[相好]]&lt;br /&gt;
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【執筆者：薊法明】&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>192.168.11.48</name></author>	</entry>

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