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阿僧祇劫

提供: 新纂浄土宗大辞典

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あそうぎこう/阿僧祇劫

数え切れないほどの大数を意味する阿僧祇(Ⓢasaṃkhya)に、インドの時間的な最長単位である劫(Ⓢkalpa)が結びついた語で、途方もなく長い時間を意味する。


【参照項目】➡阿僧祇


【執筆者:南清隆】